【2026年最新】ハウスメーカーの年収ランキングTOP15|上位企業は平均年収900万円以上

ハウスメーカーは、戸建て住宅や分譲マンション、物流倉庫など幅広い建築を手掛ける建設業界の主要業種のひとつです。マイホームの夢に関わる仕事ができるうえ、高年収を期待できることから、転職先として人気の業種でもあります。
本記事では、主要ハウスメーカー15社の最新年収ランキングと年収の概要をまとめます。ハウスメーカーへの転職を検討している方はぜひ参考にしてください。
ハウスメーカーの年収ランキングTOP15
ランキングは2024年末時点の最新有価証券報告書をもとに、各社の平均年収で順位をつけています。
| 順位 | 会社名 | 平均年収 |
|---|---|---|
| 1位 | 大和ハウス工業 | 964.6万円 |
| 2位 | オープンハウス | 932.1万円 |
| 3位 | 住友林業 | 914.5万円 |
| 4位 | 積水化学工業 | 912.9万円 |
| 5位 | 積水ハウス | 859.2万円 |
| 6位 | タマホーム | 841.7万円 |
| 7位 | フォーライフ | 799.2万円 |
| 8位 | アールシーコア | 771.2万円 |
| 9位 | THEグローバル社 | 764.5万円 |
| 10位 | 旭化成 | 752.8万円 |
| 11位 | アグレ都市デザイン | 692.0万円 |
| 12位 | サンヨーホームズ | 595.8万円 |
| 13位 | フジ住宅 | 566.0万円 |
| 14位 | アールプランナー | 556.8万円 |
| 15位 | アズマハウス | 553.8万円 |
参考:2024年末時点の最新の有価証券報告書
上位4社の平均年収は900万円を超え、全体では550〜950万円程度の幅があります。国税庁「令和5年分民間給与実態統計調査」による全国平均給与は569万円であり、ランキング下位の企業でも全国平均と同等以上の年収水準といえます。
企業ごとの年収差は大きく、職種・資格・実績によっても待遇は変わります。上位企業へのキャリア採用では、「一級建築士」「1級施工管理技士」などの資格と十分な実績が求められるケースが多いでしょう。
年代別のモデル年収については各社の採用ページで公開されている場合があり、たとえば積水ハウスでは33歳で年収1,000万円、タマホームでは4年目係長で1,400万円超といった事例も見られます。転職活動の際は、こうしたモデル年収も参考にしながら、自分のキャリアプランと照らし合わせて検討することをおすすめします。
まとめ
ハウスメーカーはトップ企業の平均年収が900万円を超えるなど、建設業界のなかでも高年収を期待できる業種です。一方で企業ごとの年収差も大きく、職種・保有資格・実績によって待遇は大きく異なります。
ランキングの数字だけでなく、福利厚生・勤務環境・キャリアパスなども含めて総合的に判断することが、転職後の満足度につながります。公開されている求人情報や採用ページと合わせて、転職エージェントからのリアルな情報も活用しながら、自分に合った転職先を見極めていきましょう。
